
北海道 道の駅スタンプラリー2019の残り40弱のスタンプをゲットする旅のスタートです。
2020は完全制覇する予定は立てていないというもののスタンプ帳はしっかりゲットします。
2019/2020を同時に押印していきます。
今回は後志の日本海側6駅を巡ります。
今回のルート
余市町から島牧村までシーサイドラインを進み、最後は来た道を岩内町まで戻り神恵内村までを巡るコースとなります。
札幌からでも日帰りで十分余裕を持って巡れるコースです。
訪問駅とスタンプ

余市までは昨年、小樽から札樽自動車道から分岐して余市自動車道が開通したのでとても近くなりました。
小樽を過ぎるとあっという間に余市へついてしまいます。
北海道 道の駅スタンプラリー 2019/2020 (1) 〜後志・積丹編〜



余市町(よいちちょう):道の駅 スペース・アップルよいち
何度と訪れている余市町の道の駅「スペース・アップルよいち」です。
晴れているのはあまり記憶がありませんww
早速2020年版のスタンプ帳をゲットして2019年版と2020年版への最初のスタンプを押印します。


余市町は宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地です。それにちなんで宇宙記念館があり、道の駅となっています。
売店では宇宙食も売られています。



岩内町の「ガイドセンターたら丸館」が「道の駅いわない」です。
入り口では、町のマスコットキャラクター「たら丸」がお出迎えしてくれます。
この「たら丸」、お手紙を書くとキチントお返事を書いてくれるんですよ。
こちら↓の記事を見てみてくださいね。



蘭越町(らんこしちょう)には2つの道の駅「シェルプラザ・港」と「らんこし・ふるさとの丘」があります。
この「シェルプラザ・港」はシーサイドラインである国道229号沿いにあり、ひときわ目を引く貝の形をイメージしたユニークな「貝の館」に隣接しています。
たんぽぽの花がキレイにたくさん咲いていました。



寿都町の「道の駅みなとま〜れ寿都」では、「生炊きしらす」や「しらすの佃煮」がとても人気です。
また、牡蠣の生産もオホーツクの「サロマ」や道東の「厚岸(あっけし)」とならんで有名です。
駅舎の裏手には「寿都漁協」の直販売所「すっつ浜直市場」があり、新鮮な地物の魚介類が手に入ります。
今回は、寿都産の牡蠣「寿カキ」(大)を10個1,200円でゲット!
二袋買っちゃいましたww

旨っ!
みなさんも訪問の際にカキに出会えたらぜひ!

寿都町から島牧村に向かう途中に「弁慶岬」があります。
ご覧のように弁慶様が力強くたっておられます。

裏側にある説明文には上記のように書かれています。
「この地に立った弁慶は同志の到着を待ったが、会えずに雷電を目指した」
となんとも悲しげな伝説となっています。

また、ここは夕日もキレイな場所です。夕日に浮かぶ弁慶像もとてもステキですよ!



島牧村の道の駅「よってけ!島牧」です。
過去に、せっかくここまで来たのに閉館していてガックシした思い出の道の駅です。
皆さんも道の駅を訪れる際は開館の曜日・時間などを確認してからお出かけしましょうww
釣り場としても人気の場所のため、売店では釣具が豊富に取り揃えられています。


今回の最後は、島牧村から来た道を岩内町まで戻り積丹半島側へ進みます。
神恵内村の道の駅「オスコイ!かもえない」です。
以前は、冬季は閉館していましたが、通年での開館となりました。
ここの売店では水槽で「ホタテ」が泳いでいました。
水槽を見ていると、文字通りホタテ貝が水を吹いて、すっ!っと移動する様子が見られます。
今回は「寿カキ」を購入したので、第2のおかずは見送りました。
最後に
今回はおいしいものに出会えて満足です!
2020年版は6つのスタンプ、2019年版は残り30ちょっと(のはず)です。
北海道新スタイルを守りつつ、空知、オホーツク、上川方面へお出かけする計画をしましょうかね...
(2020.6.22)