ぶらっと

ぶらっと気ままに...Life has no rehearsal, only performances.

★★現在コンテンツ移行中のため一部リンク切れなどが発生する場合がございます。★★

【第2回】日本で揃える最強の装備(機材編)〜初期投資数千円。100円ショップとスタバで揃う「実験道具」〜

前回の記事で、私は90kg台の現状への「宣戦布告」を行い、脳の霧を晴らす決意を語りました。

bratto.org

今回はそのための具体的な武器を紹介します

「人体実験」の合言葉は「実利主義」

バイオハック、シリコンバレー式ダイエット……。

そんな言葉を聞くと、真っ先に「高価な機材」を想像するかもしれません。

しかし、私の「人体実験」の合言葉は「実利主義」です。

「完璧」を求めて立ち止まるより、100円で今すぐ始める。

今回は、私が実際に使っている、気取らない「武器」たちを紹介します。

100円の戦友:ダイソーのブレンダー

最強の食事において、最も重要なのは「乳化(ミキシング)」です。

バターとオイルをコーヒーに完全に溶け込ませ、エネルギー効率を高める。そのために私が選んだのは、これです。

ダイソーで購入した100円のカプチーノミキサー

100円で手に入る、最強の「乳化マシン」。

「混ざれば良い、ただそれだけ」と割り切りました。

100円なら、もし壊れても近所のダイソーですぐに買い直せます。

この「気楽さ」こそが、朝の心理的なハードルを下げてくれます。

 
ダイソーでカプチーノミキサーが100円!
 

類似品としてはIKEAのミルク泡立て器などがあります。

➡️AmazonでIKEAのミルク泡立て器をチェックする

唯一のこだわり:Bodumのフレンチプレス

機材の中で唯一、ブランドで選んだのがBodum(ボダム)のフレンチプレス(ステンレス製・540ml)。スターバックスの店頭で購入しました。

唯一のこだわったBodumのフレンチプレス(ステンレス製・540ml)

コーヒーオイルを逃さない、信頼のBodum。

紙フィルターを使わず、脳を守る成分である「コーヒーオイル」をそのまま抽出するために、フレンチプレスは譲れません。

スタバのお店でも確か使っていますよね!
 
 

紙フィルターは、脳を守るコーヒーオイル成分まで吸い取ってしまいます。金属フィルターで抽出された「濁った」コーヒーこそが、バイオハックのガソリンになるのです。

また、ステンレス製のタフな作りは、毎朝ガシガシ使ってもびくともしない安心感があります。

➡️Amazondでコーヒーオイルを逃さないBodumフレンチプレスをチェックする

継続のコツは「大雑把」:大さじ小さじと巨大マグカップ

私のキッチンには、精密なデジタルスケールはありません。

細かい計算は「脳の霧」を深くするだけ。例えば「バターは大さじ1、オイルは小さじ1」。

このざっくりした運用が、挫折を防ぐ最大のコツです。

朝から細かい計量は継続の邪魔になると考えたのです。

CASUAL Productのレベルメジャーリングカップ

私が選んだのは、CASUAL Productのレベルメジャーリングカップ。一つで大さじから小さじまで計量できるのが便利です。

「適当」を許容することが、継続への近道です。

➡️AmazonでCASUAL Productのレベルメジャーリングカップをチェックする

これは便利ですね!一つで全部測れますね!
 
 

さらに、影の主役がこの巨大マグカップ(500mlクラス)です。

巨大なマグカップとブレンダー用の単4電池

単4電池と並べるとわかる、この巨大さ。

抽出したコーヒーをこの大きなカップに移し、その中で直接ブレンダーを回します。

 
スゲェーでかいな!
 

「深いカップ」を使えば飛び散る心配もなく、洗い物は「フレンチプレス」「ブレンダー」と「マグカップ」だけで済みます。

普通のコーヒーを淹れるのと、手間はほとんど変わりません。

完璧を待つより、100円で今すぐ始めることが先決です。

私の「実験室」は、100円ショップとスタバ、そして自宅にあるCASUAL Productのレベルメジャーリングカップで完結しました。

道具を揃えることに情熱を注ぐのではなく、まずは手近な道具で「脳が切り替わる瞬間」を体験することに注力したのです。

装備は整いました。

今回の実験で使用した最強装備一覧

次回:100円ブレンダーで混ぜ合わせる「魔法の燃料」

次回は、この100円ブレンダーで混ぜ合わせる「魔法の燃料」についてお話ししたいと思います。

第3回:調達の裏技。日本のスーパーで「最強の燃料」は見つかるのか?(食材編)

bratto.org

| ホーム | about | プライバシーポリシー | サイトポリシー |