北海道
先日、オサンポにぴったりな歴史を感じながら街歩きを楽しむことができる本が北海道新聞社から発売されました。 さっぽろ探見 ちょっとディープなまち歩き 札幌10区・20地域の歩くコースと"見どころポイント"を「探」して「見」つける街歩きの決定版!!著 者…
すっかり暑さも落ち着き、秋めいてきました。 時間があったので北海道大学をオサンポです。 メインストリートを北上して第二農場へ向かいます。 北海道大学農学部第二農場 正門を通り抜けると緑が鮮やかな風景が広がります。 風が通りぬけ、とても爽やかです…
今回のキャンプは、"海と夜景を見られるステキなサイト"と言われている"いわないオートキャンプ場マリンビュー”です。 絶景が素晴らしいためハイシーズンにはなかなか予約が難しいキャンプ場です。 "北緯43度"の焼き魚定食 チェックインが13時のため、その前…
仕事帰りに久々に北大の中を通って帰宅しました。 紅葉で有名なイチョウ並木から平成ポプラ並木、西門までの20,30分程度の道のりです。 緑が鮮やかなイチョウ並木... イチョウの紅葉がとても美しいイチョウ並木。 この時期は緑がとても鮮やかです。 イチョウ…
長万部町にある三八飯店は「浜チャンポン」と「あんかけ焼そば」が支持さ続けている人気のお店です。 どちらもボリューム満点でお腹がいっぱいです。 「美味しい料理をお腹いっぱい食べてもらいたい」という店主北村さんの思いが伝わってきます。 お店は長万…
漫画家の松本零士さんの訃報がありました。 代表作の「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」などは知らない人はいないほどの大ヒットでした。 子供の頃にリアルで見ていた思い出は今でも忘れられません。 メーテル号が陸別町に 北海道の市町村巡りで訪れた陸別町…
2022年10月16日、JR札幌駅は11番線が新たに共用が開始され、1番線が廃止されました。 北海道新幹線の札幌延伸に向けて、駅舎も着々と改修、改造工事が進んでいます。 ここでは、新たに共用が開始された11番線の工事について、通勤時に撮り溜めた写真を元に振…
サクラ前線がゴールデンウィークを前にようやく北海道にも上陸し、道内各地で桜の見頃を迎えています。 最終ゴールの根室は今月中旬以降で見頃となるようですが、札幌を中心とした道央圏ではもうすぐサクラも終わりを迎えようとしています。 ゴールデンウィ…
「北海道 道の駅スタンプラリー2022」が2022年4月23日からスタートしています。 すでにゴールデンウィークを利用して多くの道の駅を巡っている方も多いかと思います。 昨年、一昨年と、ざわざわしていた影響もあり、完全制覇の道の駅数や認定期間などが変則…
北海道 道の駅スタンプラリー 2021 オホーツク・十勝編のその2です。 当初、北見市から上川町方面へ向かおうと思っていたのですが、お天気もよく、上士幌町の新しい道の駅も行きたかったので、南下することにしました。 陸別町、足寄町を通り、上士幌町、最…
まだまだざわざわしていますが、東京2020も始まり、熱戦が繰り広げられていますね。 2018年版と2019年版をコンプリートした道の駅巡りも、昨年は全く回れず、2021年も夏を迎えました。 これからはコンプリートということではなく、のんびり行きたいところへ…
「北海道 道の駅スタンプラリー2021」が2021年4月24日からスタートしました。 昨年は、ざわざわしていた影響もあり、開催が6月、完全制覇の道の駅数も100駅以上と、変則でしたが、今年は予定通りの開催となったようです。 完全制覇は126駅。 毎年着々と駅が…
北海道 道の駅スタンプラリー2019の残りのスタンプをゲットする旅、7回目、いよいよラストスタンプを押印する時となりました。 今回は、残り5ヵ所を占冠村からスタートして東川町でのラストスタンプ押印まで、北海道の中央部を縦断します。 今回のルート 訪…
北海道 道の駅スタンプラリー2019の残りのスタンプをゲットする旅、気がつけば6回目となっていました。 前回は道央を巡る旅でした。 今回は、例の影響でザワザワする中、道央の残り、2個所、京極町と喜茂別町をちょっとだけ巡ります。 最後に豊平峡ダムを訪…
北海道 道の駅スタンプラリー2019の残りのスタンプをゲットする旅の5回目です。 前回はオホーツクを1泊2日で巡る旅でした。 今回は、道央の南側をぐるっと恵庭市から千歳市、苫小牧市、むかわ町、安平町、夕張市を通って長沼町までを巡ります。 今回のルート…
北海道 道の駅スタンプラリー2019の残りのスタンプをゲットする旅の4回目です。 オホーツクを1泊2日で巡る旅、初日は札幌から旭川市、上川町を通過して石北峠からオホーツク海、網走市までを巡りました。 2日目、網走市からサロマ湖を周遊して、遠軽町までを…
北海道 道の駅スタンプラリー2019の残りのスタンプをゲットする旅の3回目です。 昨年、はじっこは全て巡ったので、遠くで残っているのはオホーツク方面となります。 早めに巡ってしまおうと、昨年は日帰りで強行しましたが、今年は網走に一泊してのんびり楽…
北海道 道の駅スタンプラリー2019の残りのスタンプをゲットする旅の2回目です。 今回は道央・空知の10駅を巡ります。 今回のルート 札幌からでも日帰りで十分余裕を持って巡れるコースです。 訪問駅とスタンプ 北海道 道の駅スタンプラリー 2019/2020 (2) 〜…
北海道に開拓史が設置されたのは1869年です。 それからわずか150年という短い期間で、5万人弱だった人口は、100倍近く増え、現在では、500万人を超えます。 空知(石炭)、室蘭(製鉄)、小樽(港湾)が、それらをつなぐ鉄道を舞台に繰り広げられ、歴史的に…
札幌の街中には、開拓使によって建設された洋風の建物がいくつもあります。 その代表的な建物が札幌市時計台、豊平館、清華亭です。 札幌市時計台 今では北海道のシンボル的な存在となっている「札幌市時計台」。 明治11年(1878)、クラーク博士の構想により…
北海道 道の駅スタンプラリー2019の残り40弱のスタンプをゲットする旅のスタートです。 2020は完全制覇する予定は立てていないというもののスタンプ帳はしっかりゲットします。 2019/2020を同時に押印していきます。 今回は後志の日本海側6駅を巡ります。 今…
”北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道”を初めて3年目を迎えました。 北海道 道の駅スタンプラリーで昨年、北海道 道の駅スタンプラリー2018を2年かけて念願の完全制覇をさせていただき、初めて認定証をいただきました。 bratto.org また、市町村制覇も…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 29回目です。 札幌市巡り、前回は札幌市厚別区をイヤーラウンドコースを活用して信濃神社、厚別北森林中央公園などのルートで巡りました。 今回は、豊平区(とよひらく)です。 このご時世なので、札幌市営地下鉄東…
北海道にまつわるあらゆることを教えてくれる北海道ファンマガジンさんの記事のご紹介です。 「北海道の市町村名を和訳したら」 おもしろいことを考えますね〜。 ビューティフルソング ノースドラゴン リッチズグッドフィールド ビューティフルフード さて、…
札幌市の苗穂地区は「産業の街」と呼ばれています。 この地区は、豊平川の豊富な伏流水や鉄道での貨物輸送の便利さから明治時代から工業地帯として発展しました。 今も醤油製造が続け、北海道一のシェアを誇る福山酒造など、大小様々な工場や倉庫がひしめい…
旭川のシンボルとして多くの市民に最も愛されている橋 旭川市には石狩川、牛朱別川、忠別川など数多くの川があり、その数は大小130にもなります。 川の数が多いことから、当然のように橋の数も多く、750以上の橋が架かっているとのことです。 この橋の中でも…
「札幌農学校第2農場」は、札幌農学校が開校した明治9年(1876年)直後から90年近く続いた研究施設です。 初代教頭であるクラーク博士の大農構想により、明治10年(1877年)に建てられた模範家畜房(モデルバーン)や穀物庫(コーンバーン)、明治42年(1909年)に建て…
北海道には国内の8割もの湿原があります。 その中でも霧多布湿原はその独特な地形と植生で知られています。 原景観を構成するすべての要素が一望できる学術的にも貴重な湿原です。 総面積3,160haのうちの一部(803ha)は、大正11(1922年)「霧多布湿原泥炭地形…
登別市と言えば、何と言っても温泉です。 地獄谷を一言でいうならば、ずばり「登別温泉の源泉」です。 地獄谷は直径約450m、面積約11ha(甲子園球場2.8個分)の広さの爆裂火口群で、温泉や噴気の吹き出し口がたくさんあり、なおかつ高温で、直接足を踏み入れ…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 28回目です。 札幌市巡りもようやく中間点です。 前回は、札幌市手稲区を軽川・中の川・新川・前田森林公園などと川と森林を巡りました。 今回は、札幌市厚別区。 野外博物館として知られる北海道開拓の村や近くに…