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北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(18) 道東編(2)

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 18回目です。

今回は、道東編(1)として、釧路市から厚岸町までを巡りました。

この記事では、厚岸町からさらに根室市、別海町を通り、知床の羅臼町までを巡ります。

今回のルート

訪問スポットとスタンプ

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 道東編(2)

浜中町:琵琶瀬展望台

厚岸でカキを堪能した翌朝はとても良いお天気で絶好のドライブ日和でした。

まず最初に、厚岸町の隣町の浜中町・琵琶瀬展望台へ立ち寄ります。

湿原と海が絶景で、とても気持ちの良い朝を迎えられました。

浜中町は、あのルパン三世の原作者であるモンキー・パンチさんの生まれ故郷です。

浜中町の市街地にはルパン三世通りがあり、霧多布座というシアターや次元のバーなどがあります。

また、JR北海道の駅にもルパン三世にちなんだキャラクターがあちらこちらに登場します。

www.hamanaka-lupin.com

根室市:納沙布岬

浜中町からさらに東を目指します。

途中、「道の駅 スワン44ねむろ」でトイレ休憩をとり、ひたすら東を目指します。

根室市街を通り、牧場で馬や牛がのんびりしている姿を横目に、日本本土最東端である納沙布岬に到着です。

納沙布岬は、北方領土の返還運動の最前線基地のようになっています。

大きなモニュメントもそうですが、いたるところに返還の祈りが込められているのがわかります。

根室市:道の駅 スワン44ねむろ

納沙布岬を後にして、来た道を道の駅「スワン44ねむろ」まで戻ります。

「スワン44ねむろ」は、ラムサール条約に登録されている湿地である「風蓮湖(ふうれんこ)」に隣接しています。

ガラス張りの館内は開放感があり、湿地に飛来する渡り鳥を観察することができます。

ちょうど11時になったのでレストランで早い昼食をとります。

レストラン「バード・パル」では、風蓮湖と春国岱(しゅんくにたい)を眺めながら食事が楽しめます。

写真は、根室といえば「エスカロップ」、釧路の「スパカツ」です。

MEMO

エスカロップ:ケチャップライスまたはバターライスに豚カツを乗せてドミグラスソースを掛けた料理。北海道根室市のご当地料理で、略してエスカとも呼ばれる。
スパカツ::洋食店「泉屋」を起源とするアツアツに熱した鉄板皿の上に、濃厚なミートソースのスパゲッティと肉厚なトンカツを乗せた料理。

別海町:道の駅 おだいとう

別海町の道の駅「おだいとう」は、海を望む絶好のロケーションにあり、「別海北方展望台」が駅舎となっています。

道の駅の名前にもなっている「尾岱沼(おだいとう)」は、北海シマエビなどの水揚げで有名な港で野付半島の観光拠点として人気となっています。

1階はレストランと売店、2階は北方領土関連の展示室、3階は展望台となっています。

別海町は酪農が盛んで、生乳生産日本一の別海町産牛乳を原料としたアイスクリームが人気で、今回もいただきました。とっても濃厚で美味しかったです!

MEMO

叫びの像「四島への道 叫び」
像は「たとえ何代かかっても取り戻す」という気持ちを表すため、老女が息子、孫を両脇に従え、すさまじい迫力で「返せ」と叫ぶ姿が描かれています。
高さ2.4メートルの像の先には、北方四島をイメージした高さ15mの4本のポールがそそり立ちます。像とポールの間の距離は、野付半島から国後島までの最短距離16kmにちなんで16mとなっています。

中標津町:根室中標津空港

中標津町は、根室中標津空港へ立ち寄りました。

お盆の時期ということもあり、多くの家族ずれで賑わっていました。

全日空が就航しており、千歳便が3往復、東京(羽田)便が1往復就航しています。

屋上の展望スペースからは知床連山が望め、その案内板も設置されています。

標津町:標津サーモンパーク

標津町にある、標津サーモン科学館は、”サケ”の水族館です。

世界に生息しているサケの仲間18種30種類以上を展示しており、サケ科魚類展示種類数は国内No.1です。

この日も、多くの家族ずれや観光客で賑わっていました。

訪れた翌日に、来館者が200万人目となったと報道されていました。

惜しかったですねぇ〜(ww)

199万99xx人目とかだったのかもしれません。

shibetsusalmon.blogspot.com

 

http://s-salmon.com

羅臼町:道の駅 知床・らうす

道の駅「知床・らうす」は、「魚の城下町」と呼ばれている羅臼町の道の駅です。

知床横断道の羅臼側の入り口に位置し、根室海峡と北方領土の国後島が目の前です。

さすが「魚の城下町」だけあって魚が豊富に販売されています。

羅臼産のホッケはとても身が厚く、味も抜群です。お土産としては、その新鮮な魚介類と高級な天然羅臼昆布が人気となっています。

羅臼町:相泊漁港

お天気も良く、スタンプは5時までに押せたので、宿に入るにはまだ時間があります。

知床半島羅臼側の端の行けるところまで行ってみます。

途中に相泊温泉があり、温泉に入っている方もいらっしゃいました。

道の駅から約25分、「日本最北東突端地」の標柱があるところに着きます。

「この先行き止まり」「キケン道なし!」

羅臼町の相泊漁港、相泊橋です。行けるのはここまでです。

山にも登山道があるのに、ここから先は、歩いて進める道すらないようです。

「相泊」から先、「知床岬」方面へは、漁船をチャーターするか、羅臼町から出る観光船を利用するしか方法はなさそうです。

これで、今年は、北の宗谷岬、南の襟裳岬、西の渡島半島松前町、そして東の納沙布岬を制覇です!

さらに知床半島も端まで来たので完全制覇?となるのでしょうかね?(ww)

これまでに訪問した道の駅と市町村 ぬりぬり

(2019年8月11日)

道東編の続きはこちら

bratto.org

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