
北海道遺産になっている” 小樽みなとと防波堤”。
「港湾工学の父」廣井勇により建設された北防波堤は、セイロン(現スリランカ)のコロンボ港防波堤を参考にし、独特の傾斜ブロック工法を採用した日本初の外洋防波堤です。
防波堤に守られた小樽のみなとは北海道移住の玄関口となり、また物流拠点、貿易港として、商都・小樽の繁栄を支えています。
116年以上経った今でも現役

明治30年(1898年)から明治41年(1908年)にかけて整備され、 116年経った今でも現役です。築港から手宮方面に伸びるその姿は印象深いです。釣り人は釣果があったでしょうかね?
桜の季節に手宮公園から眺望する防波堤もとても美しく、印象的です。
「港湾工学の父」廣井勇の銅像は運河公園に
「港湾工学の父」廣井勇の銅像が北運河の運河公園にあります。
背後には旧日本郵船小樽支店の歴史的建造物、夏には噴水、ベンチなどもありゆったりと落ち着けます。
アクセスなど
https://www.hkd.mlit.go.jp/ot/tikkou/vu2tjq0000001lau.html
北海道開発局 小樽開発建設部 小樽港湾事務所
運河公園
北海道遺産について
Information
次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたのが「北海道遺産」です。北海道の豊かな自然、北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、各分野から道民参加によって選ばれました。