
まだまだざわざわしていますが、東京2020も始まり、熱戦が繰り広げられていますね。
2018年版と2019年版をコンプリートした道の駅巡りも、昨年は全く回れず、2021年も夏を迎えました。
これからはコンプリートということではなく、のんびり行きたいところへ行くような感じで巡れる分をめぐってみようと思います。
このような中、引きこもり気味だったので少しドライブをと、オホーツク・十勝方面を2日間で巡りました。
今回のルート
訪問駅とスタンプ
北海道 道の駅スタンプラリー 2021 (1) 〜オホーツク・十勝編 その1〜


札幌から道央自動車道を北上し、比布JCTから旭川紋別自動車道に入り、遠軽に向かって進みます。
旭川門別自動車道は、比布北ICから現在の終点である遠軽ICまでは無料区間となっているため、お財布に大変優しい自動車道です。
途中、白滝ICに白滝PAに併設の「道の駅 しらたき」があり、高速道路から降りることなく利用できます。
東京2020のための4連休ということで普段はほとんど人がいないと思いますが、意外と車も人も多かったですね。


白滝から再び旭川紋別自動車道を進みます。
丸瀬布ICで高速道路を降り「道の駅 まるせっぷ」へ向かいます。
木の温もりが感じられる駅舎はいつも印象的です。



再び丸瀬布ICから高速道路で遠軽ICへ向かいます。
高速道路が無料区間であるため、乗り降りが自由なのがとても良いです。
「道の駅 遠軽 森のオホーツク」は遠軽ICに直結の道の駅であるため、とても便利な立地となっています。
また、駅舎は「えんがるロックバレースキー場」のロッジも兼ねています。
ゲレンデには夏にもかかわらず白い斜面ができており、スキーが楽しめるようになっていました。
スキー少年団の子供たちなのか、多くの方が短パン、Tシャツでスキーを楽しんでいました。


ロックバレースキー場を後にして、「道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯」に向かいます。
何度もここは訪れてはいるのですが、肝心の温泉に入ったことがないのです…w
いつも次こそはとは思うのですが、温泉に入ってしまうと次に向かえなくなりそうで躊躇してしまうのです…w
スタンプを押した後で、こちらに訴えかける商品がw
上杉製作所製の鋳物バーベキューコンロ!
重量感、質感ともバッチリで買っちゃいそうになりましたが、そこはガマン…
上杉製作所は、鋳物製以外にも薪ストーブなど多様な製品を製造販売されています。



バーベキューコンロが名残惜しいですが、次の道の駅に向かいます。
「道の駅 愛ランド湧別」です。
駅舎ではカーリングでお馴染みのロコ・ソラーレの皆さんが向かえてくれました…w
連休とあって、遊園地も賑わっていました。



「道の駅 サロマ湖」までやってきました。
ここでのいつものお目当ては、スティック状のチーズケーキ「チーズぼっこ」。
ドライブのおやつにちょうどいいんです!
種類もいろいろあって、いつも何にするか迷ってしまいます。


今回、この時期にサロマ湖へ来たのも、ホタテを食べたくなり調達に来たのです。
しかし、今年のこの暑さ。2週間ほど入荷がないようです、北勝水産さんの直売所でも生の殻付きホタテはありませんでした。
そして、魚の安い店「斉藤商店」さんへ。
ここでは厚岸産の牡蠣や殻付きホタテはあったのですが、今日は泊まりということで持ち帰ることができず….

今日の道の駅はサロマ湖で終わりです。
時間的にも余裕があったので、野取岬へ向かいます。
暑さのせいか、海が近づくにつれガスがかかり、すっかり海は見えなくなっていました。
前回訪れた時のようなステキな風景を期待していたのですが、残念でした。
期待していた前回の風景↓

今日の宿泊は北見市です。野取岬からしばらく風景を楽しみながら進みます。
何気ない丘の風景や畑、広い空と木々の緑などの自然にとても癒されます。

オホーツクビールのオホーツクビアファクトリーで夕食です。
多くのお客様で賑わっていました。


サロマ湖ではホタテの入荷がなく購入できなかったので、ホタテのマリネと名物の塩焼きそばをいただきます。
ビールも最高に美味しかったです。
(2021.7.22)
その2へ続く...