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北海道 道の駅スタンプラリー 2019/2020 (2) 〜空知編〜

北海道 道の駅スタンプラリー2019の残りのスタンプをゲットする旅の2回目です。

今回は道央・空知の10駅を巡ります。

今回のルート

札幌からでも日帰りで十分余裕を持って巡れるコースです。

訪問駅とスタンプ

北海道 道の駅スタンプラリー 2019/2020 (2) 〜空知編〜

浦臼町(うらうすちょう):道の駅 つるぬま

雨模様のお天気となりましたが、最初は浦臼町の「つるぬま」です。

今日も、人口わずか二千人の小さなまち浦臼町のイメージキャラクター、ちょっと毒舌で妖艶な魅力たっぷりな永遠の32歳「臼子ねぇさん」がお出迎えしてくれました。

この色っぽい「臼子ねぇさん」、好きですねぇ〜。

ameblo.jp

雨竜町(うりゅうちょう):道の駅 田園の里うりゅう

 

「雨竜沼自然館」「辻井京雲ギャラリー 墨響」など、写真や書のギャラリーがとてもステキなところです。

PROFILE

辻井京雲(けいうん) 
(1944 - 2019) 雨竜町出身の日本を代表する書家で、長年にわたり意欲的な創作活動に取り組み、数々の個展を開催。後進の指導にも力を注ぎ、北海道教育大学名誉教授、北海道書道展理事、ロンドン大学客員講師などの要職に就くなど、展覧会の企画・運営にも手腕を発揮した。

www.michinoeki-uryu.com

北竜町(ほくりゅうちょう):道の駅 サンフラワー北竜

 

二頭の龍が守る門がとても印象的な「サンフラワー北竜」。

門の奥にはオランダ風の建物があり、サンフラワーパークホテル、北竜温泉と物産販売などを兼ねた施設となっています。

北竜町は、道の駅にも「サンフラワー」と名前がついている通り、「ひまわり」が咲き乱れるところです。

夏の「ひまわり」畑は一見の価値あり!です。

portal.hokuryu.info

秩父別町(ちっぷべつちょう):道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ

 

大きな鐘のゲートがとても印象的です。

その左手奥には町内を一望できる開基百年記念塔があり。最上部には国内最大級のスイングベルが設置されています。

1日3回、町内に鳴り響いています。

隣接する秩父別温泉「ちっぷゆう&ゆ」は、リーズナブルなレストランが人気となっています。

chipsk.jp

深川市(ふかがわし):道の駅 ライスランドふかがわ

 

深川市の道の駅「ライスランドふかがわ」のテーマは、米の一大生産地であることからその名の通り「お米」。

その中でもご当地グルメである道の駅弁「深川そばめし」が人気となっています。

また、お米クイズ・ゲームコーナー、深川産米ななつぼしとおぼろづきを使用した手作りおにぎりなどもあります。

道の駅から少し車を走らせると「ねこバス」にも出会えますので、ぜひこちら↓もご覧ください。

https://bratto.org/lifestyle/796668/

新城峠駐車公園

「ライスランドふかがわ」から次の道の駅である「スタープラザ芦別」に向かいます。

道道4号を利用して山越えします。

途中に「新城峠駐車公園」があり、トイレと展望台があります。案内板で「P」マークがあるのですぐにわかります。

ここから空知の美しい丘陵を望ことができます。曇りだったので、魅力も半減でしたが、晴れた広い青空、畑の緑や土、遠くの山のコントラストはさぞかし美しいのだとうと妄想していました。

芦別市(あしべつし):道の駅 スタープラザ芦別

ちょうどお昼を過ぎたので、2階のレストランで食事にします。

芦別名物の「ガタタンラーメン」をいただきます。

「ガタタン(含多湯)」は、具だくさんでとろみのあるスープ料理で、野菜や肉、魚介や山菜など多くの具を入れ、片栗粉でとろみをつけて、仕上げに溶き玉子をふんわり流し入れたら芦別名物「ガタタン(含多湯)」の完成です。

今では、これをラーメンやチャーハン、焼きそばにアレンジされて提供されています。

ヤマの男たちが愛した郷土食です。

go-to-ashibetsu.com

滝川市(たきかわし):道の駅 たきかわ

 

何度もトイレ休憩で訪れている道の駅「たきかわ」。

改装されてキレイになっていました!

売店では、滝川市の友好都市である栃木県の栃木市や沖縄県の名護市の特産物コーナーもあります!

歌志内市(うたしないし):道の駅 うたしないチロルの湯

 

歌志内市の「うたしないチロルの湯」は様子がガラッと変わっていました。

特産であった漬物の製造も中止となったようで、売店もなくなっており、とても寂しい感じになってしまっていました。

漬物、美味しかったんですけどね。

旧上砂川駅 (悲別駅)

雨模様だったので散策はせず通過しただけになってしまいましたが、熱心なファンの方が傘を片手に写真を撮られていました。

Information

旧上砂川駅(悲別駅)
駅舎は、1994年に上砂川線が廃止になった後に現在の場所に移設されましたが、テレビドラマ「昨日、悲別で」(1984年放送)の舞台となった架空の町「悲別」の多くが上砂川町で撮影され、その駅(悲別駅)として上砂川駅が使われたことから、時刻表や改札などをそのまま残し、ロケ当時の写真などを展示しています。

奈井江町(ないえちょう):道の駅 ハウスヤルビ奈井江

 

国道12号沿い、日本一長い直線道路29.2kmの、ほぼ中間地点に位置する道の駅です。

奈井江町と友好姉妹都市のフィンランドのハウスヤルビ町にちなんだ駅名がつけられていて、建物もログハウスで、北欧の雰囲気が漂っています。

三笠市(みかさし):道の駅 三笠

 

1993年に北海道で初めて登録された道の駅です。

道の駅には三笠市観光協会が入っているため、観光情報がとても充実しています。

また、ミカササイクルステーションにもなっているため、サイクリングにもとても役に立つ施設です。

道の駅を起点としてモデルコースもあるので、ぜひご覧ください。

最後に

今回は一気に空知方面の10駅を巡りました。

いずれも幾度となく訪れている道の駅ですが、新たに改装された道の駅、以前あったものがなくなった道の駅など、様々だなと感じました。

2019年版は残りが少なくなってきましたが、まだ北見・網走方面が残っています。

これが終われば終わりが見えてくるかなといったところでしょうか。

北海道 道の駅スタンプラリー 2019 押印済み道の駅

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