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室蘭シャークス、惜しくも敗れる...しかし、更なる躍進を確信

今日は定時でソッコーで退社し、18時からの都市対抗野球 日本製鉄室蘭シャークス(室蘭市)対日立製作所(日立市)の試合を毎日新聞のインターネット中継で見ていました。

 

映像を見るなり、日立製作所の応援団が、3階席、レフトスタンドまでぎっしりということで観客動員がすごいことすごいこと....と驚いていました。

攻守ともに譲らず、日立製作所が2回に1本のホームランで2点を奪取し、そのままゲームセット。

岩崎投手のピッチングも素晴らしく、2回以降は0点に抑え、下川原投手に継投しましたが、打線が振るわず、敗戦となりました。

しかしながら、北海道予選からの急成長を感じ、全国でも通じるという感触をチーム皆が感じ取ったのではないかと思いました。 これから始まる日本選手権や来年以降の活躍が楽しみです。 チームの皆様お疲れ様でした。

北海道の社会人野球

北海道の社会人野球は、数十年前の北海道拓殖銀行やNTT北海道、大昭和製紙そして新日鐵室蘭などの企業チームが切磋琢磨していた時代からはかなり様変わりしています。

企業チームは休部、解散し、その時代の勢いは衰えを見せていました。

しかしながら、ここ数年で、北ガスの参入や、一度、新日鐵室蘭からクラブチームとなった室蘭シャークスが、企業チームに復活するなど明るい話題が多くなってきています。

また、クラブチームも、北海道のクラブ選手権や都市対抗野球で二次予選に勝ち上がってくるチームが毎回違うなど力を着実につけてきているように見えます。

日本製鉄室蘭シャークス応援団

日本製鉄室蘭シャークス応援団

 

今回、都市対抗野球の北海道代表となった室蘭シャークスは、先に書いた通り、新日鐵室蘭野球部の休部に伴い発足したチームです。

都市対抗野球や日本選手権大会では、一次予選から多くのファンが球場に駆けつけ、声援を送ります。

企業城下町であることから、選手は色々な企業に所属しており、各企業で所属選手の横断幕を作り、試合には多くが張り出されます。圧巻です!

また、応援団や吹奏楽団の組織もしっかりとしており、数十年前から続いている応援は今でも受け継がれています。

今回の都市対抗野球本大会の応援団は総勢70名ほどだったそうですが、現在の北海道の社会人野球チームでは間違いなくナンバーワンの応援団でしょう。

これからの更なる躍進を信じ、一緒に応援を続けていきたいと思います。

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がんばれ室蘭!

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