
前回、夕食に白米を摂るという不可欠なアイテムによって、これまでに得られていなかった「最高の睡眠」を手に入れました。
日が経つにつれて、身体は、いつになく不調を脱した起点から、さらにフルパワー化しようとしているような、変化を感じました。
それは、これまでの脂肪燃焼を妨げるものではありません。
夜の白米を食べるということは、脳を安定させ、身体全体が、不自然な負荷なく脂肪をエネルギーとして求めている、という状態だったと感じます。
得られた3つの具体的な効果
最高の睡眠によって身体全体が調和した結果、3つの効果を感じることができました。
効果1:体重の減少
朝食としてのバターコーヒーを始めて以来、ここまでいろいろと試したり、調べたりしてきて、身体の状態は完全に安定した状態を維持していると感じます。
特に不調がない状況において、バターコーヒーを始めて以来、体重は1ヶ月で4kg減少しました。
特に焦りや何か不安があるといった重苦しい状況もなく、身体が変化、調和した結果として得られたのだと思います。
さらに体型として胸周りがスッキリしたように感じられるようになりました。日々の感覚として脂肪の薄い部分から徐々に下へと脂肪が減っているように感じてきました。
効果2:身体全体のすっきり感
朝起きた時だけでなく、朝食としてのバターコーヒーを飲んだ後、仕事をしていてもこれまでとは異なる身体全体のすっきり感を感じるようになりました。
脳が安定し、身体全体が不自然な負荷なくすっきりしているという感覚です。
効果3:呼吸が深くなり身体の安定感が向上
身体全体のすっきりが増した後、これまで感じられなかった、呼吸が深く身体が安定している感覚がありました。
また、仕事中などは常に何かとイライラしていた自分が嘘のように、確実にイライラ度合いが減ったように感じ、精神も安定しているように思います。
これは個人の感覚によるものですからこれまで実践してきたことによる効果、作用なのかは正直わかりませんがお伝えします。
結果、焦りも、不安も存在しない、フルパワーで安定した身体の状態が手に入ったのだと思います。
身体全体の調和のその先へ
今回の紹介した効果は、夜に白米を摂取するということが、脂肪燃焼を妨げるのではなく、身体、脳を夜のうちに整え、次の日に起床した時からフルパワーを出す準備をする手段であったと考えられます。
最高の睡眠と、身体全体の調和がとれた状態で、次の日の朝、淹れているバターコーヒーを飲んだ時、身体がどう感じるか、また何か新たなことが起こるのか、楽しみになってきたのです。
約1ヶ月継続して朝食としてのバターコーヒーを始めてから体重は約4Kg減りました。
ついに実感と成果が出てきたと思えてきました。
次回、"1ヶ月で体重4Kg減少によってこの記事で紹介した効果以外で変化したこと"についてお話ししたいと思います。
