ぶらっと

ぶらっと気ままに...Life has no rehearsal, only performances.

★★現在コンテンツ移行中のため一部リンク切れなどが発生する場合がございます。★★

ポロトの森散策路 〜森林浴を気軽に楽しめる周遊コース 歩いておきたい1000の道 北海道白老町〜

新日本歩く道紀行推進機構の「歩いておきたい1000の道」に登録された、「水辺の道」をテーマとする距離5.8kmの「ハイキング・トレッキング」コースです。
距離5.8km、所要時間約90分です。

コース概要(公式サイトより)

「ポロトの森」はポロト湖に隣接し、住民の憩いの森として1976年、国有林内に作られた森です。
ポロト湖を望み、森林浴を気軽に楽しめる周遊コースです。自然を満喫でき、地元住民の気軽な散歩道として親しまれ、人気も高く、野鳥のさえずりや小動物の観察も楽しめます。
コース内には、幹まわり3mを超える大木が多くあり、春の「ミズバショウ群」、秋の紅葉観察はとても楽しみです。

コース図

距離:5.8km 所要時間:90分 高低差:-m

みどころ・スポット

ポロトの森散策路 インフォメーションセンター
右手にポロト湖を眺めながらしばらく進むと「インフォメーションセンター」に到着します。トイレや飲物の自動販売機を完備のほか、冬期間は「ワカサギ釣り」の拠点として釣竿の貸出も行っています。
自然観察用浮橋(ミズバショウ群)
森林浴を楽しみながら北上し、道央自動車道をくぐると右手に「自然観察用浮橋」があるので少し寄り道。特に春のミズバショウ群は壮観で感動の一言。浮き橋を渡ると、コースをショートカットすることもできます。
ビジターセンター
浮橋からさらに北上します。トイレや飲物の自動販売機を完備のほか、ポロトキャンプ場の受付や休憩所としても利用できます。ここを拠点に別ルートの散策路も多数あり、ポロトの森を何度も楽しむことができます。
ミズナラ、栗、カツラの巨木、ミズバショウ群
ミズナラ、栗、カツラの巨木、ミズバショウ群
しばらく進むと南下ルートには多くの巨木が見られます。春にはミズバショウ群が見られるポイントも。運が良ければ「リス」や「モモンガ」などの小動物に出会えるかも知れません。
「国立アイヌ民族博物館」開設予定地
アイヌ文化を伝承する「アイヌ民族博物館」は、2018年3月31日に閉館となりました。2020年4月に民族共生の象徴として「国立アイヌ民族博物館」「国立民族共生公園」が完成する予定です。

オプションルート

ポロトの森散策マップには数多くの散策路が記載されています。
時間に余裕があるならば、認定コースを基本としてオプションルートを追加して散策してみるのも良いでしょう。何か新たな発見があるかもしれません。



irankarapte-shiraoi.info

1000の道公式サイト

search.michi100sen.jp

| ホーム | about | プライバシーポリシー | サイトポリシー |