先日ご紹介した、札幌交響楽団有志による吹奏楽部の小中高生向けの、自宅での練習方法などを楽団員がアドバイスする無料の動画配信。
多くの方にご覧いただいているようです。
これまでのに配信された「札響メンバーによる吹奏楽ワンポイントアドバイス」動画をまとめました。
フルートやオーボエ、クラリネットなど管楽器奏者が、自宅で迷惑にならないよう音を出さずにできる練習法や、楽器のメンテナンス方法などを解説されていますのでぜひご覧ください。
動画をご覧になったあと、演奏会などで生の奏者を見るときっとこれまで以上に親近感が湧くと思います。
札響メンバーによる吹奏楽ワンポイントアドバイス
オーボエ:関美矢子(首席オーボエ奏者)
クラリネット:三瓶佳紀(首席クラリネット奏者)
打楽器:入川奨(首席ティンパニ・打楽器奏者)
テューバ:玉木亮一(テューバ奏者)
トランペット:鶴田麻記、小林昌平(トランペット奏者)
ファゴット:村上敦(副首席ファゴット奏者)
ホルン:𡈽谷瞳(副首席ホルン奏者)
フルート:川口晃(副首席フルート奏者)
トロンボーン:中野耕太郎(副首席トロンボーン奏者)
コントラバス:吉田聖也(首席コントラバス奏者) / 飯田啓典(副首席コントラバス奏者)
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https://www.sso.or.jp/patrons/
札幌交響楽団について

札幌交響楽団は1961年発足し、2016年には創立55年を迎えました。北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれ、透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしい魅力を放つオーケストラとして常に人気を集めています。札響は、常に多くの道民・市民に愛されるオーケストラを目指し、北海道から世界に発信する活動を展開し、年間の公演回数は道内外で120回を超えます。
(2020.3.28)