北海道
札幌市の苗穂地区は「産業の街」と呼ばれています。 この地区は、豊平川の豊富な伏流水や鉄道での貨物輸送の便利さから明治時代から工業地帯として発展しました。 今も醤油製造が続け、北海道一のシェアを誇る福山酒造など、大小様々な工場や倉庫がひしめい…
旭川のシンボルとして多くの市民に最も愛されている橋 旭川市には石狩川、牛朱別川、忠別川など数多くの川があり、その数は大小130にもなります。 川の数が多いことから、当然のように橋の数も多く、750以上の橋が架かっているとのことです。 この橋の中でも…
「札幌農学校第2農場」は、札幌農学校が開校した明治9年(1876年)直後から90年近く続いた研究施設です。 初代教頭であるクラーク博士の大農構想により、明治10年(1877年)に建てられた模範家畜房(モデルバーン)や穀物庫(コーンバーン)、明治42年(1909年)に建て…
北海道には国内の8割もの湿原があります。 その中でも霧多布湿原はその独特な地形と植生で知られています。 原景観を構成するすべての要素が一望できる学術的にも貴重な湿原です。 総面積3,160haのうちの一部(803ha)は、大正11(1922年)「霧多布湿原泥炭地形…
登別市と言えば、何と言っても温泉です。 地獄谷を一言でいうならば、ずばり「登別温泉の源泉」です。 地獄谷は直径約450m、面積約11ha(甲子園球場2.8個分)の広さの爆裂火口群で、温泉や噴気の吹き出し口がたくさんあり、なおかつ高温で、直接足を踏み入れ…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 28回目です。 札幌市巡りもようやく中間点です。 前回は、札幌市手稲区を軽川・中の川・新川・前田森林公園などと川と森林を巡りました。 今回は、札幌市厚別区。 野外博物館として知られる北海道開拓の村や近くに…
愛称は「チ・カ・ホ」。 JR札幌駅から大通を結ぶ520mの歩行者専用道路です。 長年の市民の夢 「雨も雪も気にせず、いつでも札幌駅から大通まで歩ける」 という長年の夢が2011年3月12日に叶ったのです。 「チ・カ・ホ」は高さ3m、幅20mあります。幅20mのうち…
稚内港はサハリン渡航の玄関口として建設 北海道の港湾は、石炭の積み出しや漁港に関連する由来が多いですが、稚内港は樺太(サハリン)への渡航の玄関口として建設されたことがほかの港湾とは異なります。 稚内-樺太大泊間の旧稚泊航路整備の一環として建…
これまでに何度か札幌市内の北海道遺産を巡る「北海道遺産おさんぽスタンプラリー」に参加してきました。 次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたのが「北海道遺産」です。 札幌市の創成川から東側は「産業のま…
次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたのが「北海道遺産」です。 北海道の豊かな自然、北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、各分野から道民参加によって選ばれました。 これまでに3回の選定が…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 27回目です。 前回は、札幌市東区を北海道遺産「札幌苗穂地区の工場・記念館群」を中心にして歴史を感じながら巡りました。 今回のコース 今回は、札幌市の最西端の手稲区。隣は小樽市です。 東京オリンピックのマ…
先日ご紹介した北海道の歴史・文化をめぐる「先人カードめぐり」。 この2週間で札幌周辺のスポットを訪れ、カードをゲットしました。 これまでに訪れたことのないところ、知らなかった先人のことなど、いろいろと再発見がありました。 https://bratto.org/tr…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 26回目です。 前回は、札幌市白石区の「白石歴しるべ」を白石区の歴史について感じながら巡りました。 今回は、札幌市東区。北海道遺産「札幌苗穂地区の工場・記念館群」を中心にして歴史を感じながら巡ります。 …
北海道内各地には、その昔の先人たちが活躍したゆかりの地が多数あります。 そんな各地ゆかりの先人の功績や偉業を学びながら旅するという新しい企画が始まりました。 巡った先では、そのゆかりの地でなければ手に入らない「先人カード」をゲットできます。 …
札幌市白石区の「白石歴しるべ」のスポットにもなっている神社です。 www.city.sapporo.jp 旧暦明治4年(1887年)11月、仙台藩士族の片倉小十郎の元家来たちが最月寒(もつきさっぷ)に入植し、懸命の努力で冬を越すための小屋掛けを終わらせます。その努力を讃…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 25回目です。 前回は、札幌市白石区の札幌市営地下鉄菊水駅を起点として、宇都宮牧場跡、豊平川沿いの有島武郎邸跡地、国道12号線の白石村1番など、「白石歴しるべ」12か所を白石区の歴史について感じながら巡り…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 24回目です。 前回は、秋の紅葉も真っ只中という札幌市北区の「北区歴史と文化の八十八選」を巡りました。 今回は、札幌市白石区の「白石歴しるべ」を白石区の歴史について感じながら巡ります。 1記事で書ききれ…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 23回目です。 前回は、道の駅完全制覇のラストスタンプを赤井川村の「あかいがわ」押印し、2年かかりましたが道の駅を制覇し、さらに、隣接する小樽市を巡って、残すは離島と札幌市のみとなりました。 これまでは…
いつも見させていただいているHolidayというサイトから、お昼頃にメールが来ました。 【Holiday】うれしい出来事が追加されました! Holidayは「いつもの休日を楽しみに」というサブタイトルにある通り、普段の休日を楽しむためのプランをユーザーが投稿する…
昨日、赤井川村の道の駅「あかいがわ」を訪れ、北海道道の駅スタンプラリー2018のラストスタンプを押印して、完全制覇となりました。 市町村完全制覇も離島を除けば179市町村のうち175市町村を巡った記録が残っているはずです。 昨年、1年かけて全ての道の駅…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 22回目です。 前回は、道北・オホーツク編として、中頓別町から浜頓別町を通りオホーツク海側を南下して紋別市までを巡り、さらに滝上町、西興部村、下川町を通り幌加内町までを巡りました。 今回、いよいよ道の駅…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 21回目です。 前回は、道北・オホーツク編(1)として、中頓別町から浜頓別町を通りオホーツク海側を南下して紋別市までを巡りました。 この記事では、道北・オホーツク編の最後として、紋別市から滝上町、西興部村…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道も20回目となりました。 いよいよ最終盤、道の駅はゴールが見えてきました。 前回は、道東編として、釧路市から厚岸町を通り太平洋側を根室市、別海町を通り、羅臼町、知床峠を超えて斜里町、弟子屈町、美幌町など…
札幌駅を朝出発して、2020年5月7日で廃止されることが決定しているJR北海道札沼線に乗って新十津川町へ。 そこでは、新十津川町の歴史と食を堪能し、隣町の滝川市までのタウンウォーキングを楽しみました。 bratto.org bratto.org 滝川駅からさらに電車に乗…
2020年5月7日で廃止されることが決定しているJR北海道札沼線を目に焼けつけようと新十津川町まで来ました。 https://bratto.org/lifestyle/757388/新十津川町の歴史を感じるアクティビティを満喫して、隣町の滝川市までをタウンウォーキングします。 今回の…
2020年5月7日で廃止されることが決定しているJR北海道札沼線(愛称:学園都市線)の"北海道医療大学"から"新十津川"。 その札沼線を目に焼けつけようと出かけました。 札幌から札沼線に乗車して新十津川町へ。新十津川町の歴史を感じるアクティビティを満喫…
今年も「北海道遺産おさんぽスタンプラリー」がはじまりました。 札幌市内には北海道遺産として選定されている文化資産がたくさんあります。 スタンプラリー台紙を入手して、その遺産をお散歩しながら巡り、スタンプを集めて抽選プレゼントに応募しましょう…
室蘭市の室蘭港をまたぐ白鳥大橋はハクチョウが羽を広げた姿に似ており、湾にはハクチョウが多数飛来し、その名がついています。 白鳥大橋は地場産業技術の結晶 構想から着工まで数十年、完成まではさらに10数年を要し、寒冷地での建設は試行錯誤だったと言…
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 19回目です。 今回は、道東編(2)として、厚岸町から根室市、別海町を通り、知床の羅臼町までを巡りました。 この記事では、道東編の最後として羅臼町から知床峠を通り斜里町、美幌町、遠軽町の道の駅「しらたき」…
オホーツクの斜里町から小清水町までを国道、農道、町道で結ぶ28.1kmの道です。 ほぼ一直線の道が、起伏を繰り返して空に吸い込まれるように続きます。 空に向かってまっすぐ 10年ほど前から口コミで広がり、今では観光バスのルートにもなっている場所です。…